こども園 ゆりかご について

心と体を耕す保育

笑いんぼ、泣き虫、のんびりや、世話好き、マイペース、怒りんぼ
いろいろな子どもがいていろいろな性格があって
みんな違ってあたりまえ。
一人ひとりの
一つひとつの
違いをそのままで受け入れること。
自分が受け入れられ、認められて在るように
お友だちも一人ひとリ違った人間として
受け入れ認め合う。
ひとりはみんなのために
みんなはひとりのために-。
仏さまに見守られながら
この心をはぐくんでいます。
 
お釈迦さまはおっしゃいました
 
「一人で生きているのではありません
 いろんな人の
いろんな生き物の
いろんなもののおかげさまで
生かされているのです」

お知らせ

   2018.07.13
   2018.06.20
   2018.05.10
   2018.05.10
   2018.05.10

保育目標

仏教の教えを根底に、
生かされている自分に気がつき、
自分の命を支えてくれている人や物に、
ありがとうという心を持つ。

☆ 健康で生き生きとした体を育てる。
☆ みずみずしい感性と豊かな心を育てる。
☆ 一人がみんなのために、みんなが一人のために考え行動し、
お互いがお互いの発達を支え合う集団を作る。

園内マップ

お寺ばかり37ヶ寺かたまってある中の、一つのお寺の境内に

春は、園庭でお花見、摘み草。まわりに木が多いので、野鳥もいっぱい。
夏の蝉しぐれはうるさいほど。
やがて、バッタやコオロギを追いかけるのに忙しくなって、秋。
この頃の紅葉は、見事です。
秋が過ぎると、落ち葉が風に吹かれてヒラヒラ。
どんどん葉っぱがなくなって、見る間に空が広くなる冬。
園の門を一歩出ると、石畳あり、砂利あり、土の道もあり、お寺の塀に沿って一段高い通路あり。
ちょっと足を伸ばせば、史蹟名勝の双ヶ丘に到着。
街中にありながら、車の心配もなく、四季折々の、風情に満ちた保育園の界隈は小さな子どもたちにとって、格好の散歩道であり心と体を耕していくのに、とてもしあわせな環境です。

子育て支援活動

未就園児向け子育て支援

ほっこり広場(子育てサロン)開催 毎月
子育て情報誌「ほっこり」発行
子育て相談

在園児向け

1号認定一時預かり保育
延長保育

認定こども園とは

幼保連携型で保育を一貫

平成27年4月よりスタートした、新しい子育て支援の形。
当園では、京都市から認可を受けた幼保連携型の「認定こども園」として、小学校就学前までの子どもの成長と発達を見据え、0歳児から一貫した保育・幼児教育を行うとともに、地域のすべての子育て家庭を支援し、家庭と地域の子育て力の向上を図ることを目的とした施設です。

特徴

1 保護者が働いている、いないに関わらず、すべての子どもが利用できます。(3歳児以上)
2 0歳児から5歳児までの年齢の違う子ども同士がともに育ちます。
3 子育て相談等の子育て支援を行い、地域の子育て家庭を支援します。